【2026年版】ぴったりな電子ピアノが見つかる!中古電子ピアノ早見表と選び方のポイント

電子ピアノを探していると、

「種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない」

「ヤマハ・ローランド・カワイで何が違うの?」

「木製鍵盤って、樹脂製鍵盤より本当にいいの?」

「中古なら、どのくらいのモデルを選べばいい?」

と迷ってしまうことはありませんか?

電子ピアノは、見た目が似ていても、鍵盤の構造や音の作り方、スピーカー、Bluetoothなどの機能に大きな違いがあります。

そこで、中古電子ピアノ専門店「電子ピアノ再生工房」では、さまざまな電子ピアノを比較しやすいように、中古電子ピアノ早見表を作りました。

この早見表では、電子ピアノを「価格」や「初心者向け・上級者向け」だけで分類するのではなく、

「鍵盤の方向性」と「電子ピアノならではの機能性」

という2つの視点から整理しています。

自分がどんな電子ピアノを求めているのかを考えながら、ぜひ早見表をご覧ください。

中古電子ピアノ早見表「Digital Piano Map」

※早見表はヤマハ、ローランド、カワイ、カシオで当店の「Premium Used Digital Piano」として主に販売する機種の基準となっております。

Digital Piano Mapでは、横軸と縦軸で電子ピアノの特徴を表しています。

横軸:樹脂製鍵盤 ←→ 木製・ハイブリッド鍵盤

マップの左側には樹脂製鍵盤を採用したモデル、右側に行くほど木製鍵盤や木材と樹脂を組み合わせたハイブリッド鍵盤を採用したモデルを配置しています。

木製・ハイブリッド鍵盤は、アコースティックピアノに近い鍵盤構造や弾き心地を重視したモデルに多く採用されています。

一方、樹脂製鍵盤にもさまざまなタイプがあり、電子ピアノとして十分な演奏性を備えたモデルも数多くあります。

そのため、

右に行くほど「高性能」、左に行くほど「低性能」という意味ではありません。

「鍵盤をどこまで重視したいか」を見るための軸としてご覧ください。

木製鍵盤について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事:電子ピアノの木製鍵盤は何が違うのか?

縦軸:シンプル ←→ 電子ピアノならではの多機能

縦軸は、電子ピアノならではの機能性を表しています。

下側は比較的シンプルなモデル、上側に行くほど、

  • Bluetooth
  • 専用アプリ
  • 録音・再生
  • レッスン機能
  • 豊富な音色
  • デュアル・スプリット機能

など、さまざまな機能を搭載したモデルが増えていきます。

「ピアノを弾ければ十分」という方もいれば、

「スマートフォンと接続して楽しみたい」
「録音して自分の演奏を確認したい」
「レッスン機能も使いたい」

という方もいるでしょう。

電子ピアノならではの機能をどこまで使いたいかによって、選ぶモデルは変わってきます。

Bluetoothについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

関連記事:電子ピアノのBluetoothについて詳しく解説

早見表の4つのエリアから、自分に合う電子ピアノを探そう

横軸と縦軸を組み合わせると、早見表は大きく4つのエリアに分けて考えることができます。

左下:樹脂製鍵盤 × シンプル

「できるだけシンプルにピアノを楽しみたい」という方に向いているエリアです。

電子ピアノならではの機能をあまり使わず、

電源を入れて、ピアノを弾くことを中心に楽しみたい

という方は、このあたりから探してみるとよいでしょう。


左上:樹脂製鍵盤 × 多機能

鍵盤は樹脂製でも、Bluetoothやアプリ、録音、レッスン機能などを充実させたモデルがあります。

「木製鍵盤よりも、電子ピアノならではの便利な機能を重視したい」

という方に向いています。

スマートフォンやタブレットと組み合わせて練習したり、さまざまな音色を楽しんだりしたい方は、上側のモデルをチェックしてみてください。


右下:木製・ハイブリッド鍵盤 × シンプル

「便利な機能はそれほど必要ないけれど、鍵盤にはこだわりたい」という方に向いているエリアです。

Bluetoothやアプリなどよりも、

鍵盤の弾き心地やピアノとしての演奏感を重視したい

という方は、右下のモデルにも注目してみましょう。


右上:木製・ハイブリッド鍵盤 × 多機能

「鍵盤にもこだわりたいし、電子ピアノならではの機能も使いたい」という方におすすめのエリアです。

木製・ハイブリッド鍵盤に加えて、Bluetooth、アプリ、録音などの機能を搭載したモデルが多く、

演奏性と機能性の両方を重視したい方

に向いています。

早見表は「性能ランキング」ではありません

Digital Piano Mapを見るときに、ひとつ注意していただきたいことがあります。

このマップは、電子ピアノの性能ランキングではありません。

右上にあるモデルほど「優れている」、左下にあるモデルほど「性能が低い」ということではありません。

例えば、樹脂製鍵盤でも機能が充実したモデルがあります。

反対に、木製鍵盤を採用していても、機能をシンプルにまとめたモデルもあります。

どちらが自分に合っているかは、

「鍵盤を重視するのか」

「電子ピアノならではの機能を重視するのか」

によって変わります。

だからこそ、価格や人気だけではなく、自分が何を重視するのかを考えるための地図としてご活用ください。

中古電子ピアノなら、選択肢がさらに広がります

中古電子ピアノの魅力のひとつは、現在販売されているモデルだけでなく、過去のモデルまで選択肢にできることです。

例えば、

「木製鍵盤の電子ピアノが欲しいけれど、新品では予算が合わない」

という場合でも、1世代前、2世代前のモデルまで探してみると、希望に近い電子ピアノが見つかることがあります。

過去の上位モデルには、木製・ハイブリッド鍵盤や高性能なスピーカー、Bluetoothなど、現在でも十分魅力的な機能を備えたモデルが数多くあります。

そのため中古電子ピアノでは、

「最新モデルを選ぶ」だけでなく、「必要な性能を持った少し前のモデルを選ぶ」

という方法もおすすめです。

中古だからこそ、当時は高価だったモデルを手の届きやすい価格で探せることがあります。



気になるモデルは、さらに詳しく調べてみよう

Digital Piano Mapで気になる場所が見つかったら、そこから具体的なモデルを探してみましょう。

例えば、

木製鍵盤のモデルを探したい

→ 木製鍵盤について詳しく見る

Bluetoothなどの機能が気になる

→ Bluetoothについて詳しく見る

メーカーごとの違いを知りたい

→ メーカー別の特徴を見る

型番からモデルの違いを知りたい

→ 電子ピアノの型番について見る

というように、気になるテーマからさらに詳しく調べることができます。

あわせて読みたい記事

自分に合う中古電子ピアノが分からない方へ

ここまで見ても、

「自分はどのエリアを選べばいいのか分からない」

「予算内でおすすめのモデルを知りたい」

「中古なら、どの世代を選べばいい?」

という方もいると思います。

電子ピアノは、価格やスペックだけでは分からない違いも多い楽器です。

特に中古の場合は、同じ型番でも製造年や状態によって価格やコンディションが異なります。

電子ピアノ再生工房では、ご予算や用途、鍵盤の好み、必要な機能などをお聞きしながら、おすすめのモデルをご案内しています。

「何を買えばいいか分からない」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。

あなたにぴったりの電子ピアノを見つけよう

電子ピアノは、すべての人にとって「一番いい1台」があるわけではありません。

大切なのは、

どんな鍵盤で弾きたいか。

電子ピアノならではの機能をどこまで使いたいか。

この2つを考えることです。

Digital Piano Mapでは、

樹脂製鍵盤 ←→ 木製・ハイブリッド鍵盤

シンプル ←→ 電子ピアノならではの多機能

という2つの軸から、さまざまな電子ピアノを整理しています。

まずは早見表を見て、

「このあたりの電子ピアノが自分には合いそう」

という方向性を見つけてみてください。

そして中古電子ピアノなら、現行モデルだけでなく、過去の人気モデルも含めて探すことができます。

ぜひDigital Piano Mapを活用して、あなたにぴったりの1台を見つけてみてください。

販売中の中古電子ピアノはこちら

現在販売中の中古電子ピアノは、オンラインショップからご覧いただけます。

気になるモデルが見つからない場合や、条件に合う電子ピアノを一緒に探してほしい場合も、お気軽にお問い合わせください。

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