電子ピアノの防音対策は「音」より「振動」対策が重要|3 points mat(下地)の防音効果とは

電子ピアノの防音対策というと、「音量を下げる」「ヘッドホンを使う」といった方法を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、実際にクレームやトラブルになりやすいのは音そのものよりも、床に伝わる振動音です。
B.B.Music株式会社が開発する「3 points mat(スリーポイントマット)」は、電子ピアノ特有の「振動」に着目して設計された下地構造の防音マットです。
電子ピアノの防音で本当に対策すべきは「防振」
電子ピアノでは、次のような振動が床に伝わります。
- 鍵盤を叩く打鍵時の振動
- ペダル操作時の衝撃
- 本体のわずかな揺れ
これらの振動は床構造を伝って階下に響くため、
- 音量を下げても
- ヘッドホンを使用しても
完全に防ぐことができません。
そのため、電子ピアノの防音対策では遮音よりも「防振性能」こそが重要になります。
3points mat(下地)には高性能な防音マットを縫い合わせています
3 points matの下地には、遮音等級1級相当・L値等級LL45相当の防音性能を持つマット素材を使用しています。
この防音マットを、
- マットの下地構造として
- カーペット生地と縫い合わせる形で一体化
させています。
単に下に敷くだけの構造ではなく、マット本体の一部として組み込んでいることが特長です。
2層構造で滑り止め効果も
防音マットを別敷きにすると、
- マットがずれる
- 演奏中に本体の位置が微妙に動く
といった問題が起こりがちです。
3 points matでは、防音マットを下地に縫い合わせているため、
- マット自体がずれにくい
- その上に設置した電子ピアノも動きにくい
という安定性も実現しています。
実際の演奏中でも、
ピアノ本体が動いてしまう心配はほとんどありません。
下地+カーペット構造で、防音効果はさらに向上
- 防音性能の高い下地マット
- 表面のカーペット生地
を一体構造で仕上げています。
そのため、
防音効果は下地マット単体の性能に加え、カーペット生地による吸音・緩衝効果も加わります。
結果として、下地のみのスペック以上に電子ピアノの振動を抑える構造になっています。
電子ピアノマットは「遮音性能」だけで選ばないことが大切
市販の電子ピアノ用マットでは、
- 遮音性能
- 厚み
だけが強調されているケースも少なくありません。
しかし電子ピアノの場合、
- 問題になりやすいのは空気音ではなく
- 床を伝う固体音(振動音)
です。
3 points matは、この電子ピアノ特有の課題に対して、「振動を床に伝えにくくする下地構造」を考慮して設計しています。
3points mat(下地)の防音効果まとめ
3 points matの下地構造には、次の特長があります。
- 遮音等級1級相当の防音性能を持つマットを使用
- L値等級LL45相当の床衝撃音対策性能
- 防音マットを下地に縫い合わせた一体構造
- マットのズレを防ぎ、電子ピアノ本体も動きにくい
- カーペット生地との組み合わせにより、防音効果がさらに向上
電子ピアノの防音対策で本当に重要なのは、
「音を小さくすること」ではなく、「振動を伝えにくくすること」です。
3 points matは、電子ピアノを知り尽くしたB.B.Music株式会社だからこそ実現できた、電子ピアノ専用マットです。
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