ローランド電子ピアノLXシリーズが「iFデザイン賞2025」を受賞
ローランド電子ピアノLXシリーズが「iFデザイン賞2025」を受賞
ローランドの電子ピアノ「LXシリーズ(LX-9、LX-6、LX-5)」が、国際的なデザイン賞である「iFデザイン賞2025」を受賞しました。

「iFデザイン賞」とは
「iFデザイン賞」は、世界で最も権威あるデザインコンペティションのひとつです。毎年約11,000点のデザインが応募され、今年は100カ国以上の企業やスタジオによる最高のデザイン成果が評価されました。
LX700シリーズでも受賞
1世代前のLX700シリーズも2019年にiFデザイン賞を受賞しており、2024年に登場した新しいLXシリーズもデザインが評価され、2025年に6年ぶりに受賞となりました。
LXシリーズのデザインの魅力
ローランドLXシリーズは本体が高く、LX-5でもその高さが1mを超えていることが特徴です。
ヤマハCLPシリーズやカワイCAシリーズの最上位モデルも同様に高さのあるデザインですが、ローランドLXシリーズは最上位モデルだけでなく、LXシリーズすべての機種で譜面台と一体化するようなアップライトピアノに似たデザインになっています。
また、本体の高さがあることでスピーカーの配置にもバリエーションがつき、より臨場感のある音で演奏することができます。
さらに、ローランドの電子ピアノはコントロール部分が鍵盤奥にあり、新しいLXシリーズからはタッチスイッチ式になっており、ボタン表示と画面をオフにすればすっきりとしたアコースティックピアノのような感じになり、より演奏に集中できるようになります。
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