よくある電子ピアノの故障(ヘッドフォンジャック折れ)

よくある電子ピアノ故障にはヘッドフォンジャック折れがあります。

ヘッドフォンの先端部分は細いため、強い力がかかると折れてしまいます。

折れてもすぐに取り出せるくらいまで抜けていれば大丈夫ですが、ほとんどが横方向に力がかかっており、曲がっていれば抜くのも困難になります。

またヘッドフォンユニットは取り外しも難しい機種が多いので、抜くことが出来ない場合は修理が必要になります。

内部破損の可能性もあるので、簡単そうに思えて、重症なのがヘッドフォンジャック折れです。

通常はメーカーに修理依頼となります。

対策

ヘッドフォンジャックが折れる場合は「ヘッドフォンに引っかかった」という不意の事故ばかりなので、気をつけるしかないのですが、「長めのケーブルのヘッドフォンを使う」というのも1つの対策方法です。

電子ピアノは付属のヘッドフォンが付いてきますが、それはケーブルがヘッドフォン端子から頭までの距離までの短いタイプが多いです。

ケーブルの長さが十分あれば引っかかってもまだゆとりがあります。

また、電子ピアノはヘッドフォン用のフックが付いている機種が多く、そこにケーブルを1回ししておくといいでしょう。

こうしておくと引っ張られてもフックにケーブルが絡まるので、ヘッドフォン端子には負荷がかかりません。

買い替えも検討してみましょう

ここからは当店の宣伝です!

ヘッドフォン端子で修理となると技術費のほか、出張費もかかるので修理費合計が2万円近くになります。

保証期間が過ぎているとその負担が重くなってしまいます。

その場合は下取りに出し、新しい機種のご購入もご検討いただければと思います。

当店では故障している電子ピアノも当店では買取しておりますので、下取りも受付しております。

ご予算等、電子ピアノに関する事はご相談ください。